ウェブライターのトラブルあるある

   2021/03/09

スマホで簡単にできる副業には関心がある人も多いのではないでしょうか。最近はランサーズやクラウドワークスなどのウェブライターが人気を呼んでおり、実際にウェブライターを使えば、数万円稼ぐ事は難しくありません。

しかし、ウェブライターの仕事は仕事を依頼してくれるクライアントさんがいてこそ成り立つ仕事でもあります。彼を直接知るクライアントさんではないからこそ、トラブルに陥ってしまうことも多く、実際にウェブライターを経験している人の多くは多かれ少なかれクライアントさんとのトラブルに対応しなければならなかった人もいるのではないでしょうか。ここでは、起こりやすいトラブルについて紹介していきます。

クライアントさんとのトラブルで最も起こりやすいものは音信不通です。
クライアントさんから仕事を受注し、納品したにもかかわらずメッセージがない、支払いがない、という事は決して珍しいことではありません。ランサーズではクライアントさんから仮入金があって初めて仕事を始めるように言われていますので、ライターをする場合、仮入金されてから仕事をしましょう。そうすれば、いざ仕事を終えて納品し、クライアントさんと音信不通になったとしても、必ず支払ってもらえるようなシステムになっているのです。

実際に先方も忙しくてメールを見ていないなどということもありますので、3回は連絡して、返事が来ないかどうか待ちましょう。返事が来ないのであれば、返信催促をすることでランサーズの側から連絡してもらうことが可能です。
返信催促は大体1週間を期限としており、それまでにクライアントさんから連絡がない場合は支払いが行われます。詐欺のようなトラブルに陥らないためにも、仮入金が行われてから仕事を始めましょう。

また、双方の誤解が原因でトラブルになってしまうこともあります。
例えば、ランサーズのシステムに不具合が生じて、ウェブライターはクライアントさんのほうに責任があると思っている、クライアントさんはウェブライターに責任があると思っている、などというケースも決してゼロではありません。そのため、何か話が通じないと思ったら、自分はどのように捉えているのかしっかり説明する必要があります。
確かに、謙虚に「自分に非がないとは限らない」という立場で説明することも大切ですが、お互いが相手の責任だと思っていたら話になりませんので、もしもトラブルになった場合は、自分の立場から見た説明をきちんとする必要があります。

また、実際に契約した後で金額を変更したいと言われることもあります。納得できる金額になるなら良いのですが、先方の都合で減らされてしまうこともありますので、「その金額では受けられない」と感じた場合はしっかり自分の立場で話をすることも大切です。突き放す言い方ではなく、なぜ自分はそのように思っているのか話した上で、プロ意識を維持することも重要です。

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