貯蓄のつもりで投資に取り組む

   2021/02/09

貯蓄のつもりで投資に取り組む。どうしても投資に取り組もうとすると、最初にある程度の資金が必要で、投資に対する知識が求められる。かつ、日々の自分自身が投資した銘柄の動きをチェックしながら売買を定期的に行う必要があるので時間も必要とどうしてもマイナスに考えてしまうことも多いのが実態です。
ですから、最初に投資を行う場合はできるだけちょっとした貯蓄のつもりで長期的なプランで行うスタンスをとってみてはどうかと思います。実際には市場ではこのように貯蓄に近い形のパターンも出てきています。

例えば自分自身でプランだけを選び、リスキーなのか安定型なのかを選択した上で毎月一定金額を積み立てていき、最終的に投資金額に対してどれだけのプラスがあったのかマイナスがあったのかを判断するようなプランになります。

具体的には積み立てNISAと言う形で、1人1件しか登録できませんが税制優遇優れた非常にありがたいプランがあります。毎月10,000円程度からスタートできること、満期を自分自身で選べること、リスクを取ったとしても突然ゼロにはならないことなど初心者にとっては非常にありがたい仕組みになっています。 

実際には銀行で口座を作り、契約をするだけになります。もちろん、毎月積み立て型の貯蓄をしている方々が利率があまりにも低いから代わりに何かをしたいと言う場合は代替案としても非常にありがたいプランになると思います。

もちろん、税制優遇がある上で貯蓄よりも間違いなくプラスになる事はありがたいですし、本格的に投資を始める前にこのような形で投資に対して興味を持ったり知識を蓄える事が非常に重要なポイントになります。もちろんこの仕組みを利用しつつ、余裕が出てくれば株式投資やFXを行うことも良いかもしれません。併用することによってリスクを分散することができるからです。後は自分自身のマネープランをどうするかによって投資を考えることができるので非常に有効ではないでしょうか。

また、実際にスタートするにあたってインターネットバンクでもこのような仕組みを利用することができますので、自分自身がインターネットバンクの方がメリットがあると考えるのであればそちらもお勧めしたいと思います。最終的には自己責任なので目減りする場合もあるかもしれませんが、ゼロにならないと言う考え方をすれば、そして長期的に保有することができるのでメリットは大きいと思います。

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